めざせ、Funky Sound♪(仮)

2006/12よりついにSAXOPHONEを始めました♪ 飽きっぽい私がどこまでいけるのか!? それが一番の問題なのです。

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土曜日。
前々から企画していた、楽器屋めぐりを敢行してきました
友人も私もまだド素人なもんで、1人ではなかなか・・・勇気が・・・ないのです。
2人で渡れば怖くない!!っつーことで。


目的は主に2つ。
1、私のマウスピースを買う!
2、Cannonballを見る!(あわよくば試奏!)
でした。


現在、マウスピースはYAMAHAレンタルの付属品、YAMAHAの4Cです。
言われてるような「息の詰まり」感ないのですが、

・ちょっと音の重層感が物足りない&目指す音ではない
・レンタル品なのに、歯型でめちゃくちゃ


という理由で、購入することに。
教室の先生に相談したところ、私が使ってみたい「Meyer」は初心者にはキツいので、「SelmerのS80」にしては?ということでした。
だけど、どうもSelmerのマッピは吹奏楽で使ってるイメージが・・・
とりあえずお店で試奏せねば!!ということで出陣!


向かう先は、某管楽器の町にあるク○サワさん。
Cannonballの正規代理店でもあります。


マッピの件はお店の方に相談。
答えはこうでした。
・4CとS90なら、音色の方向性は変わらない。(質が違うけど・笑)
・Meyerの5Mだったら初心者でも大丈夫

すなわち。
→→Meyerの音が欲しいなら、どうせ後々は絶対通る道だから今から使って損はない。

そんなわけで、特に異存もなくMeyerに決定。
ただし、バラつきがありすぎるので気をつけてくださいね、と。
知ってたけど、まさかこんなに質に差があるとは!!
在庫から3本ほど出してもらって、まずは見た目で選定。

左右の溝の厚さが違ったり、高さが違ったり・・・
こりゃ、見ないで買うなんぞ怖すぎ~。
「吹いて比べてみてください」ということで、試奏室に入れてもらえました。

すみませんね、こんなヘタっぴなのに試奏室なんて
友人はせっかくだからと、Cannonballの試奏を頼みにいきました。


私のマッピに関しましては、やはり見た目が一番良いものが一番ちゃんと鳴りました。
ホントに、4Cとは全く音が違うのでびっくり。
分厚いし、大きいので空気がいっぱい必要です。でもその分、鳴ります。
運よく、ちゃんとしたのが見つかって良かった♪


で、で、で、憧れのCannonball。
(残念ながらおとがわさんモデルのアルトは入荷待ちでしたが・・・)
ついに、黒光りするアイツを初体験☆
これはもう、衝撃的。
なんだこれっ!!ってぐらい鳴りが良い。特に低音。
アクセルに足を置いたらもう時速は160キロ!ってぐらい鳴ります。(←大げさ)
倍音が容易くでます。
まあ、裏を返せばコントロールが難しい、っつーことですな。

私のような若輩者に扱えるような代物ではございません。
でも欲しくなったのは間違いないです。めちゃくちゃ惹かれてます。


さんざん遊び倒して1時間も試奏室にこもってました。すみません・・・



疲れを知らず、2軒目へハシゴ。
今度はD○Cへ。
ずらっとならぶ、ビンテージ物から新品Selmerまで・・・
友人のリクエストにより、SelmernのシリーズⅡとⅢの新品を。
私のリクエストでYANAGISAWAの991を。
またしても試奏室へ~~。

余談ですが、YANAGISAWAは初めて実物を見ました。
国内メーカーということで、ちょっと興味あったのですが、イマイチぴんときませんでした。
YAMAHAと同じニオイを感じます。

そして、こちらもついに初体験のSelmer。
出来が悪いというⅢですが、さすがはSelmerですよ。
YAMAHA吹きには文句も言えません。
ですが、Ⅱは飛び抜けて素晴らしい!!

たくさん試奏されるうちに音が抜けたのでしょうが、それにしても鳴るわ鳴るわ!!
レスポンスが早い。反応が良い。
これが超一流なんですねー。
プロのBigbandなんかだと、サックス陣にSelmerがずらっと並ぶのも無理はないですな。


考えてみれば、大手ブランドは1日で一通り吹いたことになります。
そろそろ自分の楽器も欲しいのですが、さらに目移り要因を作ったような気がします・・・
Selmerの中古かなあ、と漠然とは考えていたものの、Cannonballの感動が忘れられず・・・
でもやっぱり難しいだろうなあ。
現実的にはお値段も高い。中古はほとんど出てないだろうし・・・

そして実は最近、テナーの音が好きでしょうがない、という事実。
どうしようもないな、私(笑)

自分の楽器を手にするのはまだまだ先になる予感です。
ビックカ●ラのポイントが万単位で貯まっていたので、ICレコーダーを購入
練習の音を録音してみてます。

自分の体内で音が振動してるため、たぶん聞こえてる音と出てる音は違うでしょ、ということで。

うん、全然ちがうね!!←ヤケクソ


自分で聞こえてる音って、頭蓋骨に反響しててクッションになってる感じで、“良い感じ”に聞こえるんです。(真相はよくわからないが)
が、録音してみると・・・


まず、ピッチがズレズレ
ロングトーンの音はブレブレ
そして、私が今一番気になる、ブレスの音
なんだかとっても汚い音が入ってます

音が出る瞬間に「ぶすー」
音に混ざって「ぶしゅーしゅーぶしゅー」
更にヒドイのは息を吸う音「ふすぅ~~~~」

つまりロングトーンをしていると、
「ふすぅ~~ぶすしゅーしゅーしゅーしゅー」ってなってるわけで。
とにかく激しく汚い
プロの方のを間近で聴いても、ブレスの音はしないよなあ。


ビギナーすぎて、何がどう悪いのかよくわかりません。
恐らくアンブシュアと息の入れ方でしょうが。
リードのせいもあるかな。
マッピかしら?(何しろヤ●ハだし!?)
はっ!むしろ楽器か!?(何しろヤ●ハだし!?)←2回目


これとは関係なく、マッピとリガチャーは購入しようかと思ってます。
今は楽器に付いてきたレンタルのやつなのに、マッピは歯型付きまくってるし。
給料出たら考えよ~♪



※ヤ●ハには何の恨みもございませんのであしからず。個人的には(笑)
音階もおぼつかない(否、むしろできない・笑)のに、big bandのメンバー募集を検索しまくっている、今日この頃です。
楽器を始める動機として、いいのか悪いのかわかりませんが、「あの曲を吹けるようになりたい!」というのではなく、いわゆる「合奏」がしたいのです。

高校のバンドを始めたときも、別にドラムがやりたかったからではなく、バンドに興味があったところにたまたま誘われて、たまたまドラムが空いていた、という・・・
だから正直、別にドラムは好きではないんです(笑)言ってしまえば。
でもバンド練は大好き
みんなでドーンと音が合ったときの快感はたまりません。

今度はそれをサックスで。
Big bandに入るのが、当面の目標です


メンバー募集を見ていると、カバーしているアーティストの名前がズラズラと記載されているのですが、よく知りません。
その辺も勉強しなくちゃ、です。
それから、アルトサックスとなると「ソロを取れる方」という条件がたいてい付いてきます。
・・・う~~~ん、それができるのはいつだろうねえ
練習あるのみ、です!!



練習といえば。
最近は、夜9時ぐらいまでならいいだろう、という親の勝手な判断により、帰宅後10~20分ほどですがブーブーやってます。
(以前ピアノをやってたときも9時ぐらいまで弾いてたし)

ほんのわずかでも、やっぱりやるのとやらないのとでは全然違います。
だんだん音がすんなり出るようになりました。
ブレスも慣れてきたので、前ほど苦しくなくなりました。


定期的に練習してみてまず気づいたのは、「吐く息が充分でない」ことです。
出し切ってから吸わないと、充分に吸えないんですよね。
それができてなくって、どちらかと言えば息を止めているのと同じ状態になっていたので、あんなに苦しかったのだと。


それから、「下唇の具合」です。
これが難しい。
アンブシュアを気にするあまり、下唇を噛み過ぎて痛かったり、逆にゆる過ぎて変な音が出たり。
長期的な課題になりそうですが、感覚的なコツは掴めてきました。
要は下唇が“クッション”になればいいわけで。
リードの振動を柔らかく受け止めて、綺麗に振動させてあげればいいのですよね。

これが上手くいくと、下唇は全く痛くないうえに息も楽だし、良い音も出るんです。
一発でこの口の形がキープできるように、練習!練習!


あと、音に関して。
どうも、“空気をたくさん含んだ音”が好きなようです。
言葉では上手く表せませんが、ブリブリ硬い音なのに、空気に余裕がある音。
まずは、ロングトーンのブレを失くすことが第一歩、でしょうかね。
サックスを始めてぶつかった、音楽の壁。
そして、これからますます大きくなっていくだろう、壁。
や、実は薄々感づいていたんだけれども。


それが“E♭の壁”なのです。



アルトサックスは、「E♭管」という楽器で、どういうことかと言えば、ピアノの“ド”がアルトサックスでは“ミ♭”になるのです。


それの何が問題なのか。



4歳からピアノを習っていたので、音感があります。
絶対音感と言われるような、厳密なものではなくて、自称「半端音感」ってやつ(笑)
要は、「ピアノやその他楽器の単音であれば、何の音かわかる」ぐらいなもの。

ドは「ド」って聞こえるし、レは「レ」ってそのまんまに聞こえます。



これがアルトサックスでは完全に邪魔になってます。
自分で吹いていて、ドのキーを押さえているのに、なんでミ♭が聞こえているんだ!?と。
頭ではわかっているのに、耳が気持ち悪くってしょうがない!!

でも音階の練習とか、確認しながら1つ1つ吹いている時はまだマシで。
ヒドイのは、練習用の短い曲を吹いてみた時。

見ている音符と、押さえているキーはあっているのに、聞こえる音が違う!!とパニックに陥り、悲しいもので、合っている音を無意識に探そうとするんですよね(笑)
そうすると、もうメチャクチャ


慣れ、だそうですが、苦労の予感です。
なぜなら、ピアノの挫折の始まりが「スケール」の理論だったから。
全くわからんし、調とか全然覚えられなかったなあ~。
あの頃もっと真面目に習っておくんだった、と今更の後悔なのです。




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