めざせ、Funky Sound♪(仮)

2006/12よりついにSAXOPHONEを始めました♪ 飽きっぽい私がどこまでいけるのか!? それが一番の問題なのです。

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今日から、新しい人が入ってきました。
新しいといっても、11月までやってて一時期お休みしていた、という同い年の女の子でした。
(高校生の方ですか?って聞かれてしまった・笑)


始まる前に、先生と「これからどうする?」という話をしました。
というのも、一緒のグループにいるオジサンは、全くの音楽初心者なので、音符の読み方からやるわけです。
どうしても、そこで差が付いてしまってて。(ってゆうか、オジサンのやる気の問題もあるんだけど)

「音符もよめるし、リズムも取れてるから1つ上のクラスに入らない?」というのが先生の提案なのでした。
上のクラスだと、曲をとにかくやる。という感じみたいです。


しかーし先生!!
楽譜は読めるが、肝心のスケールやらの理論はピアノもそこで挫折してるので、最初からやりたい。
音にこだわりたいので、基礎はきっちりやりたい。

という希望は伝え、とりあえず今のままでやることにしました。



どんな音にしたい?と聞かれたため、「え~~~っと、ブリブリした感じの?音ですかね」と返答。
こんな抽象的で通じるのか?
と思ったけど、「あ、がっつり吹きたい系ね。それなら長くきっちり音出るようにしないとね~。」と理解していただいた模様。


それを踏まえて、低い音をキレイに出す練習をしました。
息を下のほうまで太くしっかり入れる!
これなんです。が。

頑張ると、力が入りすぎちゃって口が疲れて緩んで息が漏れる、という最悪のパターンに陥っております。
「口が疲れると唇が横に広がっちゃうから、なるべく寄せて!寄せて!」と何回言われたことか。
少し横に口を動かす筋力を付けたほうが良さそうです。
(上下は咀嚼力が自然に付いている)


あとはオクターブトレーニングを日々の基礎練に入れようと思います。
息の入れ方を微妙に変えないと、音変わらないのよねえ・・・
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今日は、こちらのライブに行って参りました。

tomich



昨年、結成2回目のライブに行ってすっかり大好きなバンドになりました。
なにしろ、サックス2人は私の心の師匠ですから。
アルトとテナー両方入るバンドで、しかもこんな豪華な2人が一度に堪能できるなんて・・・


Tommyさんも、とってもパワフル&ソウルフルな唄い手さんで、聴き応えはバッチリなのです。
そして、MCがか~~~~~~~なり面白いっ。ギャグ満載、お客いじり満載。
ステージスタートのメンバー呼び込みに10分かかってしまうのですから(笑)


前回よりパワーアップして、ガールズコーラスがプラスされて、さらに分厚い感じになっておりました。
楽しかったなあ♪
ぜひぜひ、ガンガンライブをやって欲しいバンドのひとつです。

肝心のサックス、ですが。
あまりにすごいプレイがポンポン飛び出すもので、口のあんぐりが治りませんでした(笑)
ほんっとにこの2人が並ぶとすごいことになるんだよなあ・・・
変わったリガチャーを使っていたので、そんなレクチャーもしてもらったりして、お腹いっぱい胸いっぱいな一晩なのでした。


明日からの練習、ますますがんばろーっと。

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