めざせ、Funky Sound♪(仮)

2006/12よりついにSAXOPHONEを始めました♪ 飽きっぽい私がどこまでいけるのか!? それが一番の問題なのです。

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音階もおぼつかない(否、むしろできない・笑)のに、big bandのメンバー募集を検索しまくっている、今日この頃です。
楽器を始める動機として、いいのか悪いのかわかりませんが、「あの曲を吹けるようになりたい!」というのではなく、いわゆる「合奏」がしたいのです。

高校のバンドを始めたときも、別にドラムがやりたかったからではなく、バンドに興味があったところにたまたま誘われて、たまたまドラムが空いていた、という・・・
だから正直、別にドラムは好きではないんです(笑)言ってしまえば。
でもバンド練は大好き
みんなでドーンと音が合ったときの快感はたまりません。

今度はそれをサックスで。
Big bandに入るのが、当面の目標です


メンバー募集を見ていると、カバーしているアーティストの名前がズラズラと記載されているのですが、よく知りません。
その辺も勉強しなくちゃ、です。
それから、アルトサックスとなると「ソロを取れる方」という条件がたいてい付いてきます。
・・・う~~~ん、それができるのはいつだろうねえ
練習あるのみ、です!!



練習といえば。
最近は、夜9時ぐらいまでならいいだろう、という親の勝手な判断により、帰宅後10~20分ほどですがブーブーやってます。
(以前ピアノをやってたときも9時ぐらいまで弾いてたし)

ほんのわずかでも、やっぱりやるのとやらないのとでは全然違います。
だんだん音がすんなり出るようになりました。
ブレスも慣れてきたので、前ほど苦しくなくなりました。


定期的に練習してみてまず気づいたのは、「吐く息が充分でない」ことです。
出し切ってから吸わないと、充分に吸えないんですよね。
それができてなくって、どちらかと言えば息を止めているのと同じ状態になっていたので、あんなに苦しかったのだと。


それから、「下唇の具合」です。
これが難しい。
アンブシュアを気にするあまり、下唇を噛み過ぎて痛かったり、逆にゆる過ぎて変な音が出たり。
長期的な課題になりそうですが、感覚的なコツは掴めてきました。
要は下唇が“クッション”になればいいわけで。
リードの振動を柔らかく受け止めて、綺麗に振動させてあげればいいのですよね。

これが上手くいくと、下唇は全く痛くないうえに息も楽だし、良い音も出るんです。
一発でこの口の形がキープできるように、練習!練習!


あと、音に関して。
どうも、“空気をたくさん含んだ音”が好きなようです。
言葉では上手く表せませんが、ブリブリ硬い音なのに、空気に余裕がある音。
まずは、ロングトーンのブレを失くすことが第一歩、でしょうかね。
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