めざせ、Funky Sound♪(仮)

2006/12よりついにSAXOPHONEを始めました♪ 飽きっぽい私がどこまでいけるのか!? それが一番の問題なのです。

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この日は私1人でレッスンでした。
グループコースは1回60分で、個人コースは1回45分なので、1人で60分は美味しい感じ

出来てるところ、出来てないところを先生がキッチリ拾ってくれるので、ありがたいです。


ちなみに、この日やったとこで出来ていないこと。

・低音→高音、高音→低音の移行
・高音の安定
・アンブシュア


後者2つは、半永久的な(?)課題でしょうか。
口周りが疲れてくると、アンブシュアが崩れて高音が安定しなくなっちゃいます。
オクターブキーを押すことで、左手の親指に無意識的に力が加わって無意識的に口に力が入る→口が疲れる→アブシュアが崩れる。
という、最悪パターンです


音の移行は、

・低音と高音の「発音の違い」(ブレスの種類・吹き込むスピード・微妙な口の具合・・・等)に気をつける。切り替えを早くできるように。
・運指を滑らかに

というのが解決への道。


そのために、練習はしっかりロングトーンをしなければならないけど、決して早くはない夜8時ぐらいに、家の中でロングトーンをするには気が引けます。
曲ならまだマシだけど、不可思議な「ぱーーーーーー」とか「ばーーーーーー」とか繰り返すわけですから(笑)
お隣さんもさぞかし迷惑でしょう。
練習方法も考えなくちゃ。



出来てる、と言われたこと。
・低音の安定

どーしても低音が好きなんで、目指す音が意識しやすいのです。
だから低音ばっかり練習しちゃう結果。
ちゃんと息も吹き込めてるし、いい音鳴ってますね、と。
リードミスもほとんどなくなったし、慣れた?と聞かれました。

慣れた、というより単にリードの選び方がわかってきただけかも・・・(笑)



ちょうどいい機会なので、マウスピースが欲しい話をしました。
先生はSelmerを薦めてきました。Meyerは初心者は吹きにくいかも・・・ということです。
Selmerの190を先生は使用してるとのこと。
Selmerでもリードを薄くして、バリバリしたのを吹く人もいますよー。だそうです。
へ~~~。
マウスピース+リードの組み合わせは未知数です・・・
地獄の堂々巡りに陥る人も少なくないですよね。
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心配していたオジサンは、今日いませんでした・・・
やめちゃった、のかな?
まあサックスなんて、本当に本人のやる気次第な楽器ですから。
(だって「吹けば鳴る」ってもんじゃないし)
そんなことを自分にも言い聞かせつつ、です。はい



だんだん、難しくなってきました。
少しでもいいからちゃんと家で練習していかなくっちゃ。
今日はG♯(A♭)とE♭(D♯)が新しい音に加わりました。


G♯は、いよいよ出番です!!のテーブルキー



・・・押しずらっっ∑( ̄○ ̄;)
やっぱりね、ってなもんです。
もともと小指が細いし、力入らないし、なんかプラプラしてるので(笑)
ピアノやってるころから、小指のノロさは課題だったのよねえ。
鍛えねば



E♭はCの隣のキーを押せばいいわけですが。
指が迷子になってます。
感覚的に、Dの半音上なのになぜ1コ下のキーになるんだい!?と。
ピアノの後遺症なんでしょう。
ピアノはきっちりきっちり半音ごとに並んでますから・・・
運指もちゃ~んと練習しなくては!!


簡単にフィンガートレーニングをした後は、B♭のスケールへ。
ついに変調記号が2つになりました
最初にB♭を鳴らして安心していると、すぐにE♭がやってきます。


はい、B♭!はい、オクターブキー!!はい、E♭!!!とやってるうちにめちゃくちゃ~~~~。あは。


次にやったのは、譜面中のB♭について。
B♭には主に2種類の押さえ方がありまして、そのどっちを使うかは前後の音符を見て決めます。
その決め方と運指の練習。
これもまあ、練習と慣れでしょうな。

悩ませられたのは「上のレ」と「シ♭」の行ったりきたり。
オクターブキー放してー、サイドキー押してー、指ずらしてー・・・等々
なぜにたった2つの音なのに、こんなに指を色々せなあかんのや~~!、となるのもいた仕方ないか。(←そうか?)




秋に発表会があるから、時間あれば出てください、だそうです
曲も好きなの考えといてね、って。
う~~~む~~~~
1人5~6分らしいけど、そんなに吹き続けられません。
でもそういう場がないと、上手くならないのはわかってます。
さあ、どうするべ。
Billy Joelかなんかで、できるのあるかなあ。
ビックカ●ラのポイントが万単位で貯まっていたので、ICレコーダーを購入
練習の音を録音してみてます。

自分の体内で音が振動してるため、たぶん聞こえてる音と出てる音は違うでしょ、ということで。

うん、全然ちがうね!!←ヤケクソ


自分で聞こえてる音って、頭蓋骨に反響しててクッションになってる感じで、“良い感じ”に聞こえるんです。(真相はよくわからないが)
が、録音してみると・・・


まず、ピッチがズレズレ
ロングトーンの音はブレブレ
そして、私が今一番気になる、ブレスの音
なんだかとっても汚い音が入ってます

音が出る瞬間に「ぶすー」
音に混ざって「ぶしゅーしゅーぶしゅー」
更にヒドイのは息を吸う音「ふすぅ~~~~」

つまりロングトーンをしていると、
「ふすぅ~~ぶすしゅーしゅーしゅーしゅー」ってなってるわけで。
とにかく激しく汚い
プロの方のを間近で聴いても、ブレスの音はしないよなあ。


ビギナーすぎて、何がどう悪いのかよくわかりません。
恐らくアンブシュアと息の入れ方でしょうが。
リードのせいもあるかな。
マッピかしら?(何しろヤ●ハだし!?)
はっ!むしろ楽器か!?(何しろヤ●ハだし!?)←2回目


これとは関係なく、マッピとリガチャーは購入しようかと思ってます。
今は楽器に付いてきたレンタルのやつなのに、マッピは歯型付きまくってるし。
給料出たら考えよ~♪



※ヤ●ハには何の恨みもございませんのであしからず。個人的には(笑)
今日から、新しい人が入ってきました。
新しいといっても、11月までやってて一時期お休みしていた、という同い年の女の子でした。
(高校生の方ですか?って聞かれてしまった・笑)


始まる前に、先生と「これからどうする?」という話をしました。
というのも、一緒のグループにいるオジサンは、全くの音楽初心者なので、音符の読み方からやるわけです。
どうしても、そこで差が付いてしまってて。(ってゆうか、オジサンのやる気の問題もあるんだけど)

「音符もよめるし、リズムも取れてるから1つ上のクラスに入らない?」というのが先生の提案なのでした。
上のクラスだと、曲をとにかくやる。という感じみたいです。


しかーし先生!!
楽譜は読めるが、肝心のスケールやらの理論はピアノもそこで挫折してるので、最初からやりたい。
音にこだわりたいので、基礎はきっちりやりたい。

という希望は伝え、とりあえず今のままでやることにしました。



どんな音にしたい?と聞かれたため、「え~~~っと、ブリブリした感じの?音ですかね」と返答。
こんな抽象的で通じるのか?
と思ったけど、「あ、がっつり吹きたい系ね。それなら長くきっちり音出るようにしないとね~。」と理解していただいた模様。


それを踏まえて、低い音をキレイに出す練習をしました。
息を下のほうまで太くしっかり入れる!
これなんです。が。

頑張ると、力が入りすぎちゃって口が疲れて緩んで息が漏れる、という最悪のパターンに陥っております。
「口が疲れると唇が横に広がっちゃうから、なるべく寄せて!寄せて!」と何回言われたことか。
少し横に口を動かす筋力を付けたほうが良さそうです。
(上下は咀嚼力が自然に付いている)


あとはオクターブトレーニングを日々の基礎練に入れようと思います。
息の入れ方を微妙に変えないと、音変わらないのよねえ・・・
今日は、こちらのライブに行って参りました。

tomich



昨年、結成2回目のライブに行ってすっかり大好きなバンドになりました。
なにしろ、サックス2人は私の心の師匠ですから。
アルトとテナー両方入るバンドで、しかもこんな豪華な2人が一度に堪能できるなんて・・・


Tommyさんも、とってもパワフル&ソウルフルな唄い手さんで、聴き応えはバッチリなのです。
そして、MCがか~~~~~~~なり面白いっ。ギャグ満載、お客いじり満載。
ステージスタートのメンバー呼び込みに10分かかってしまうのですから(笑)


前回よりパワーアップして、ガールズコーラスがプラスされて、さらに分厚い感じになっておりました。
楽しかったなあ♪
ぜひぜひ、ガンガンライブをやって欲しいバンドのひとつです。

肝心のサックス、ですが。
あまりにすごいプレイがポンポン飛び出すもので、口のあんぐりが治りませんでした(笑)
ほんっとにこの2人が並ぶとすごいことになるんだよなあ・・・
変わったリガチャーを使っていたので、そんなレクチャーもしてもらったりして、お腹いっぱい胸いっぱいな一晩なのでした。


明日からの練習、ますますがんばろーっと。

音階もおぼつかない(否、むしろできない・笑)のに、big bandのメンバー募集を検索しまくっている、今日この頃です。
楽器を始める動機として、いいのか悪いのかわかりませんが、「あの曲を吹けるようになりたい!」というのではなく、いわゆる「合奏」がしたいのです。

高校のバンドを始めたときも、別にドラムがやりたかったからではなく、バンドに興味があったところにたまたま誘われて、たまたまドラムが空いていた、という・・・
だから正直、別にドラムは好きではないんです(笑)言ってしまえば。
でもバンド練は大好き
みんなでドーンと音が合ったときの快感はたまりません。

今度はそれをサックスで。
Big bandに入るのが、当面の目標です


メンバー募集を見ていると、カバーしているアーティストの名前がズラズラと記載されているのですが、よく知りません。
その辺も勉強しなくちゃ、です。
それから、アルトサックスとなると「ソロを取れる方」という条件がたいてい付いてきます。
・・・う~~~ん、それができるのはいつだろうねえ
練習あるのみ、です!!



練習といえば。
最近は、夜9時ぐらいまでならいいだろう、という親の勝手な判断により、帰宅後10~20分ほどですがブーブーやってます。
(以前ピアノをやってたときも9時ぐらいまで弾いてたし)

ほんのわずかでも、やっぱりやるのとやらないのとでは全然違います。
だんだん音がすんなり出るようになりました。
ブレスも慣れてきたので、前ほど苦しくなくなりました。


定期的に練習してみてまず気づいたのは、「吐く息が充分でない」ことです。
出し切ってから吸わないと、充分に吸えないんですよね。
それができてなくって、どちらかと言えば息を止めているのと同じ状態になっていたので、あんなに苦しかったのだと。


それから、「下唇の具合」です。
これが難しい。
アンブシュアを気にするあまり、下唇を噛み過ぎて痛かったり、逆にゆる過ぎて変な音が出たり。
長期的な課題になりそうですが、感覚的なコツは掴めてきました。
要は下唇が“クッション”になればいいわけで。
リードの振動を柔らかく受け止めて、綺麗に振動させてあげればいいのですよね。

これが上手くいくと、下唇は全く痛くないうえに息も楽だし、良い音も出るんです。
一発でこの口の形がキープできるように、練習!練習!


あと、音に関して。
どうも、“空気をたくさん含んだ音”が好きなようです。
言葉では上手く表せませんが、ブリブリ硬い音なのに、空気に余裕がある音。
まずは、ロングトーンのブレを失くすことが第一歩、でしょうかね。
サックスに興味を持ち始めてから、やっぱり耳が向く音楽もホーン色が濃いものになりました
直接の動機ではないものの、そもそも管楽器を自分でやりたいと思ったのがSKA SKA CLUBの影響だったから、潜在的に好きだったとは思うけれど。

あ、あと、自分がどんな音を出したいのかで方向性が変わるから、色々聞くのも大事。これ、心のお師匠の受け売りですが。



で、先週の週末、
すっごい夜更かしをしていて、深夜3時台のJ-WAVEを聞いていて耳についたのがコレ。
brecker



もう寝ようと思って、電気を消して毛布にくるまったとこで聞いてしまったのです。
そうそう!!こういう音楽をやってる人をどんどん知りたいのよ!とか思ったら気になっちゃって気になっちゃって。
しょうがないので、now on Airで速攻チェック。
(余談だけど、このnow on Airのシステムって本当に素敵)

The Brecker Brothersの♪SOME SKUNK FUNKでした。
タイトルを見た瞬間購入を決意(笑)
朝方3時半、某熱帯雨林でワンクリックのショッピングなのでした。



後日、届いたこのベスト盤。
ライナーはなんとjam for joyのオーガナイザーで有名な熊谷さん。
それだけで、これは間違いないぞ、と確信したのでした。
(というか、私が無知だっただけで、この兄弟はかなり有名なのですよね)

一時期、デヴィッド・サンボーンもこのバンドに参加していた、ということで、やはりそこへ繋がったか~と。
このCDにも彼が参加しているのが1曲だけ入ってましたが、こ、これは・・・!!
・・・すごいです。次はサンボーンのCDを購入しよーっと
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