めざせ、Funky Sound♪(仮)

2006/12よりついにSAXOPHONEを始めました♪ 飽きっぽい私がどこまでいけるのか!? それが一番の問題なのです。

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サックスを始めてぶつかった、音楽の壁。
そして、これからますます大きくなっていくだろう、壁。
や、実は薄々感づいていたんだけれども。


それが“E♭の壁”なのです。



アルトサックスは、「E♭管」という楽器で、どういうことかと言えば、ピアノの“ド”がアルトサックスでは“ミ♭”になるのです。


それの何が問題なのか。



4歳からピアノを習っていたので、音感があります。
絶対音感と言われるような、厳密なものではなくて、自称「半端音感」ってやつ(笑)
要は、「ピアノやその他楽器の単音であれば、何の音かわかる」ぐらいなもの。

ドは「ド」って聞こえるし、レは「レ」ってそのまんまに聞こえます。



これがアルトサックスでは完全に邪魔になってます。
自分で吹いていて、ドのキーを押さえているのに、なんでミ♭が聞こえているんだ!?と。
頭ではわかっているのに、耳が気持ち悪くってしょうがない!!

でも音階の練習とか、確認しながら1つ1つ吹いている時はまだマシで。
ヒドイのは、練習用の短い曲を吹いてみた時。

見ている音符と、押さえているキーはあっているのに、聞こえる音が違う!!とパニックに陥り、悲しいもので、合っている音を無意識に探そうとするんですよね(笑)
そうすると、もうメチャクチャ


慣れ、だそうですが、苦労の予感です。
なぜなら、ピアノの挫折の始まりが「スケール」の理論だったから。
全くわからんし、調とか全然覚えられなかったなあ~。
あの頃もっと真面目に習っておくんだった、と今更の後悔なのです。




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本日は5回目のレッスンでした。
(本当は6回目なんだけど、先週はあるのっぴきならないライブに行くために休んだ・笑)

先週進んじゃったかな~と思って、クラスのおじさまに聞いたら「すすんでないよ~」とのこと。
どうやら、おじさまは音符が読めないので、そのあたりの基本講座をやったらしい。


そんなわけで先々週の予告どおり、オクターブのレッスンでした。
一気に音数が倍に広がるわけですからね。
それだけで嬉しくなっちゃうのです

ですが、なかなか難しくて・・・
家でも少し練習して行ったものの、やはりオクターブキーを押した途端に音色が変わってしまうのです。
もはやこれは同じ楽器なのだろうか!?というレベルで(笑)


おまけに、なぜか私の楽器からは和音が出ている!!
これはアリエナイ
絶対にアリエナイ!!


レッスン後に先生に相談しました。
そしたら、要は「力の入りすぎ」らしいです。
まだまだブレスが上手くできないため、苦しくなって力が入ってしまうのです。
先日から気になってた“下あごが疲れる”のもそのせいらしい。
またはリードのせい。
「まだ今は違いってよくわからないと思うけど、上手くなるにつれて道具、特にリードにはシビアになるわよ~」って先生は笑ってました。
金かかるぜえ~

ついでに、「レの倍音が出てしまう」という件についても相談。
オクターブキーを押してないのに、上のレが出てしまうのが最近の悩みで。

これは簡単に言ってしまうと、「息の種類」の違いらしい。
「あたたかい息」「冷たい息」かの違い。
低い音を出すには「あたたかい息」(要は手に息を吹きかけて暖めるような息)が必要で、高い音を出すには「冷たい息」(これは熱いものを冷ますような息)が必要なんです。


この表現にはなんだかとても納得
サックスには息の入れ方がとっても重要ですが、ごく個人的なものだけに教本を見ても、明確な答えは載っていません。
自分なりに探していくしかないんですよね。
そこが難しいところです。

きょうぴんぐは、ホールもblogすればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴんぐ」が書きました。
きょうぴんぐはpiguと納得されたみたい…
きのうぴんぐが、意味したかったの♪
東京まで有料みたいな納得するはずだったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ぴんぐ」が書きました。
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